2008年07月25日

将来に対する漠然たる不安

芥川龍之介はこう残して自らの命を絶ったそうです。


未来の見える時は、期待か絶望のどちらかだが、未来の見えない時は、ただ漠然たる不安でしかないのでしょうか?
その不安に堪えることは難でもないが、刃を自分に押し当てている感覚には変わりがない。打開は自分のみできると思っているが、見えざる手はやはりこの世に存在するのだ。

耐える。水をやる。
芽が出る時は、神のみぞ知る。
posted by matsu at 19:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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将来に対する漠然たる不安

芥川龍之介はこう残して自らの命を絶ったそうです。


未来の見える時は、期待か絶望のどちらかだが、未来の見えない時は、ただ漠然たる不安でしかないのでしょうか?
その不安に堪えることは難でもないが、刃を自分に押し当てている感覚には変わりがない。打開は自分のみできると思っているが、見えざる手はやはりこの世に存在するのだ。

耐える。水をやる。
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